top of page
ロボットハンド部品軽量化事例
活用事例をご紹介しております。導入検討の材料としてお役立てください。
ロボットハンドの軽量化により、ワーク可搬重量が従来比 2.5倍 に!
お使いのロボットハンド部品を見直すだけで、ロボットのサイズアップが不要になる可能性があります。
導入背景
-
業界:電機、機械設備業界向け
-
用途:小型ロボット(MotoMINI:総可搬重量500g)のグリップハンド部品(爪と間座の部分)
-
課題:ロボットの設置スペースに制限があり、サイズアップは生産ラインのレイアウト変更を伴ってしまう。


ロボットを新しく購入しないといけない…
サイズが大きくなると設置スペースにも困るなあ…
導入効果
ロボットハンド部を軽量化することで、
ワーク可搬重量を従来比 2.5倍 を実現しました。
※ 比較対象は鉄(比重7.9)です。
従来の可搬重量
137g
フェルカーボ化
による可搬重量
340g

